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スペイン文化、

サルスエラ「人騒がせな娘〜La Revoltosa〜」日本初演・日本語上演

サルスエラ「人騒がせな娘〜La Revoltosa〜」日本初演・日本語上演

2018年は日本スペイン外交150年・サルスエラ誕生350年記念
2021年の日本サルスエラ協会設立20年に向けて、初演シリーズの復活です。

◯あらすじ
時は19世紀の終わり頃、ところはスペイン、マドリードの下町。とある集合住宅“カサ・デ・エスペランサ”で起った、たった一日の他愛も無い恋愛騒動のお話です。住宅には2組の夫婦と1組の同棲カップル、ここで一人暮らしをしているのは、明るく小粋なマドリード娘のマリペパと、マリペパが想いを寄せる青年フェリペが住んでいます。マリペパの頭の中はフェリペのことでいっぱい。自分に気のない素振りのフェリペに振り向いてもらうために、ひと芝居うちます。それは恋愛の基本中の基本、“嫉妬をさせる”という方法。早速近所の男性陣に声をかけ、思わせぶりな態度をとるマリペパ。すべてはフェリペを振り向かせるための作戦ですが、奥さんたちはカンカンです。今度は奥さん同士が結託し、「人騒がせな娘マリペパに骨抜きにされた亭主どもを、お仕置きしましょう!」と、亭主を騙して笑いものにします。舞台は笑いの渦となりますが、肝心のマリペパとフェリペの仲はどうなるのでしょうか? マドリード情緒を見事に表現した台本と、コミカルなドラマとはうってかわって織りなされる甘美なメロディ、歌に載せた美しい言葉の数々、どれもが光るヘネロ・チーコ(一幕もののサルスエラ)の傑作です。
初演当初、話題が話題を呼んでロングランとなった伝説のサルスエラ「La Revoltosa」 乞うご期待!

日時 2018.09.14
会場 代々木上原 MUSICASA
チケット料金 ¥4,000
一般販売は7月7日(土)より受付開始 
日本サルスエラ協会 042-306-0723
y.sakurada@zarzuela-jp.com
お問い合わせ先 日本サルスエラ協会 
y.sakurada@zarzuela-jp.com
出演 主催:日本サルスエラ協会 

脚本・演出・構成 桜田ゆみ
名誉顧問:ヴィクトル・ウガルテ(セルバンテス文化センター館長)
監修:濱田滋郎、吉池道子(武蔵野音楽大学教授)

◯登場人物
マリペパ……………………………桜田 ゆみ
フェリペ……………………………古澤 利人
ゴルゴニア…………………………武井 直美
亭主カンディード…………………小野 勉
ソレダ………………………………藤本 恵美子
恋人アテネドーロ…………………山口 宏一(ストリー・テラー/ギター弾き)
エンカルナ…………………………土井 わかな
夫ディベリオ………………………濱田 吾愛

カンデーラス………………………武菱 邦夫
カンデーラスの妻…………………福長 昭代

カンディードの娘…………………白鳥 亜美香、鈴森 ゆい、
               天宮 茄奈
カンディードの弟子………………本橋 祈

作曲家ルペルト・チャピ…………濱田 滋郎(特別出演)

ピアノ………………………………宮崎 琴音
バイオリン…………………………副島 聖代
オーボエ……………………………松尾 加奈子
作品名/演奏曲目 サルスエラ誕生350年記念
サルスエラ「La Revoltosa〜人騒がせな娘〜」日本初演
〜日本語上演〜
作曲 Ruperto Chapí ルペルト・チャピ
台本 Fernandéz Shaw フェルナンデス・ショウ
日本語台本/日本語歌詞 Yumi Sakurada桜田ゆみ

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